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2008/10/05
カテゴリ: 家族 : 

執筆者: ヘルプ商会有限会社 (8:47 am)
 
「お父さん、一個もどって。

 そうそう、で、編集をクリック・・・・・」


「おー、できたできた!ありがとう」


・・・・・最近、パソコンの新しいソフトは小学6年の息子に教えてもらってます。


説明書読むより早いんですよね。(言い訳)




というのも、このホームページも使い勝手が悪くて
何度かリニューアルを考えては忙しさに挫折・・・

を繰り返してきたのでした。



自分の思い通りにしたい。

いろんな便利な機能を使いたい。

でも、自分で一から作ろうとすると大変。



性格にもよると思いますが

私なんかは、パソコンのソフトの解説書を最初の1ページ目から
順番にチェックしながら読んでいくんですね。


だから全然進まない。

で、嫌になる。



これって、リフォームに似てませんか?



いろんな、たくさんの漠然とした希望があって

情報もたくさんあふれていて・・・・

でもいっこうに進まないんですよね。



こんなとき、信頼のおける「我が息子」のような存在があれば大変便利です。



「我が息子」のよいところは

「私の解決したい悩み」に焦点を絞って自分の知識を駆使して解決策を私の代わりに
「検索」して教えてくれること。


まさに、これが私の仕事である「リフォーム」における私の役割そのもの。



気なってそのままになっているご自宅の「不満」「不安」
どうぞご遠慮なくご一報ください。

よい解決策のヒントがお伝えできればと思います。



ホームページもリニューアルします・・・・・


「お〜い、ブログのアップって、どうするんだっけ?」

「・・・・・・・・」

2008/04/14
カテゴリ: いろいろ : 

執筆者: ヘルプ商会有限会社 (11:31 pm)
 
「そんな、電話で突然聞かれても・・・・」

暖かくなって、そういうシーズンなのか
相談件数、問い合せが増えてます。

「そういうシーズン」て・・?



暖かくなって、ゴールデンウィーク前に
梅雨の前に

ちょっと気になっていた所を

・・・・・・整形

いや、



自宅をリフォームしようかな?

模様替えしようかな?

という住宅リフォームの依頼が。




最近の問い合せ

1. 先日の
  「昨日の強風で屋根の金物がお隣へ飛んで
   しまったんですが見てもらえますか?
   ホームページ見ました」
  という、修理・修繕の類い。

なぜかホームページ経由のお客さまは特に小工事の場合
一切金額を聞かないんですね。

まあ、正直に良心的にやっていますが、
実際にお会いしても感じの良い方ばかりです。

2. 「電話帳見ました。いいことが書いてあったんで」
   と工事の電話相談が始まるパターン。

   「戸建てを購入したが増築未登記部分があって
    容積率オーバーで融資が下りない。
    4平米くらい減築する方法ってある?」とか・・・

   「大手の会社に自宅全面改装の見積を頼んだら
    建坪19坪で1000万円の見積を出された。
    これは高くないか?」とか・・・

   「塗装屋さんで見積を出してもらったら外壁の板が
    腐っていて取り替えなければダメといわれたが 
    他に方法がないか?」・・・・って
・・・・電話でどう説明されてもちゃんとした答えは出せません。
    (こういう人はやたらと話しが長く、くり返す傾向が・・)

3. 「チラシ見たんだけど、おたく6帖の和室をフローリング
    にするのいくら?」

この手のお電話に関しては状況を聞き、内容を説明しても
知りたいのは金額のみらしく「最安値業者探し」をしている
ような感じですね。

4. 「おたくどこにあるの?何年くらいやってるの?」
   
・・・・探偵・刑事タイプ?

何が知りたいのか不明。会社の信用?同業者の偵察の場合も。



とても気持ちの良い礼儀正しいお客さまもいらっしゃる反面、

見積だけ出させて、こちらが連絡するまで音信不通の方も
いらっしゃいます。
多分、業者を「見積マシーン」だと思っているんでしょうね。

残念です。もっとお伝えできることがたくさんあるのですが。



いろいろ書き連ねましたが
最後に、「来るもの拒まず去る者追わず」が信条の私が

お断りしたい・・・・実際によくお断りするお客さまは

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

「これとこれで、こうしていくら?」

「私の指示通りやって」



・・・・って、だめなんです。


苦手というか・・・・

「楽しい創造的な仕事」ができないんですね。



大好きなお客さま。

「あんたにまかせるよ。信じてるよ」

ここまでいわれれば滅多なことはできません。

自分の経験と全力を振り絞って
「価格以上のものを提供してさし上げよう!!」

と思います。

(これは、こちらにとって都合のいいお客さまという意味ではなく)



自分がそうでしたね。

話しはそれますが
ウチは母子家庭で放任主義でしたが


母親から

「信じてるからね」

とよくいわれていたので大きく道を踏み外すことは
ありませんでした。(感謝)

人から感謝されたり親から褒められる。
子どものように心が満たされ、うれしい気持ちになれる瞬間。
これが仕事の原点かもしれません。


横道それました・・・。


本当に、自分の能力で喜んでいただける仕事ができれば
こんなにうれしいことはないですね。



当然、商売ですからきれいごとをいう気持ちはありませんが

信頼されるとお客さまとの相乗効果で
良い仕事ができるものです。


その結果、収入と心の満足が得られるのであれば
こんないい仕事はないですね。



明日も新たなお客さまとの良い出会いがありますように。


ありがとう

ありがとう

ありがとう



ではまた。

2008/04/09
カテゴリ: いろいろ : 

執筆者: ヘルプ商会有限会社 (11:02 pm)
 

「あ〜っ!!!!!」

あっという間に

2階の大屋根からスルスルスルッと・・・・



ガツッ、コンカラカ〜ン






一昨日の雨と風で

屋根の点検修理依頼が
ホームページより入りました。


今日は武蔵野市西久保、御殿山・・・

二連バシゴを持って行きました。



屋根工事・点検、多いです。

最近慣れましたけど怖いです。


屋根の工事、調査って
お客さまに登っていただくわけにはいかないので

現状の説明や工事完了の確認て
難しいんですよね。

(だから悪徳業者も多いんですが)


で、私もデジカメで写真を撮ってお見せするんです。

もう、6年あまり使い込んだやつ。


その愛用のカメラCANON POWER SHOT A20が

大屋根にたった瞬間、ポケットから滑り落ちて

「あらららら・・・」



自分が落ちなくてよかったですが

思いっきり 嫌な音を立てて地面で弾んでました。


「大丈夫だよ〜」

とカメラを手にお客さん。



・・・・実際は大丈夫じゃなかったんですが。

一命は取り留めました。


「ギュイーン、シュルシュルシュル、ギギ・・」

撮影モードにすると凄まじい音が
するようになりましたが

もう少し、現場で使えそうです。





午後は電話帳をご覧いただいた

エネルギッシュなお客さま。


いろいろと楽しいお話をうかがうことができました。

たなしたかお様

お土産までいただきありがとうございました。

ご期待に添えるようプランニングさせていただきます。



ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

「ありがとう」っていい言葉ですね。


ではまた。



大工の篠田さんお疲れさまでした。

2008/03/23
カテゴリ: 100円本バカ一代 : 

執筆者: ヘルプ商会有限会社 (9:01 pm)
 
実は、人から包丁で脅されたことがあります。

10年近く前で内容は・・・・・・



言えません。

今度あった時に聞いて下さい。

・・・・・怖かったっす。(汗)


+++++++++++++++++++++


今日の朝は、寒かったです。

朝の空手の稽古は、息が白かったです。(ホッ)

今日は府中の現場の最終日。
無事工事も終わり、夕方にやっと一息。(ホッ)



今日は「謝罪」について

リフォーム業界はクレーム産業といわれるほど
クレーム・苦情が多いといわれます。

誠に恥ずかしいことです。

でも、業者側の関係者は一様に

「そりゃ、しょうがないよ。
 だって、新築みたいに始めから条件が出そろってて
 図面と仕様書通りに作ればいいってもんじゃないからね」

「何が起こるかが分からない。あけてビックリってこともあるから」

「予算をギリギリに削られると、突発的な事態には対処できないよ」

「リフォーム部分と古い部分の『取り合い』がむつかしいね」

「・・・・・」

リフォーム工事の大変さ、お客さまとのイメージのギャップ

予算から工期まで、その理由は数限りなくあります。




でも、それを納めるのがプロなのです。

正直に言って、
私もお客さまから「苦言」をいただいたことはあります。

しかし、そこからが大事なのだと思います。

自分の例は別の機会にして、

今日は「100円本バカ一代」
自分の読んだ書籍のダイジェストをお届けします。

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裏のハローワーク「交渉・実践編」日下シンヤ 彩図社

謝罪の極意

身体を張って謝ることつまり、謝罪は「戦い」である。
それに比べて、金で済まそうとしたり、妥協案を模索して
うまく解決しようとするのは「逃げ」である。
「こっちが本気で謝ってやろうと思っていれば、相手もその
意を汲んでくれる。そこで言い訳をしたり、あまつさえ言い分
を通そうとしたら、それは居直りだ。謝ったふりをして喧嘩を
売っているのと変わりない。」
心底謝罪をするときは相手の目を見るべき。
頭を下げて目をそらすのでは、逃げていることと同じ。
相手の目を見ることで憤りを知り、それを自らの中に取り込み
この身を煮るなり焼くなり好きにしてくれと差し出す。
そこではじめて開ける理解というものがある。
(一部、要約あり)


状況を想像するとちょっと怖いですが

確かに、「謝る」という本質がそこにあるような気がします。

これって、自分が間違っていなくてもそうなんですね。

とりあえず、相手の思いを聞くに徹する。
これは大事だと思います。




話しは変わりますが
三島由紀夫演じるところのの田中新兵衛
(「人斬り」という映画)
の「言い訳」の無さは美学ですが潔すぎます!!

http://jp.youtube.com/watch?v=IluI_fsjVYQ



ここまでの謝罪はありませんが・・・・


リフォーム工事の途中や工事後
些細なことでもおっしゃっていただければ
本当はありがたいんです。

言っていただくことで誤解が解けたり
より、親密なお付き合いができるようになった
お客さまもいらっしゃいます。

ま、勘違いでも説明不足でも
「苦言」をいただかないのが一番かとは思いますが。


日々、勉強です。


ということで今日も、ありがとうございました!!

ではまた。

2008/03/21
カテゴリ: いろいろ : 

執筆者: ヘルプ商会有限会社 (11:37 pm)
 
「お誕生日おめでとうございます」

一足先に、某レストランチェーンの
「お誕生日ディナー」ハガキに釣られて妻と食事。

息子はおじいちゃんちでお泊り。


45才・・・・って、おめでたくはないんですが
人生半分以上過ぎると後も逃げ場もありません。

なぜか夕食後からくしゃみと鼻水・・・・。

クスリも飲んだんですが、かなりキツい。



曇り空の昼間、出先では何ともなかったのに・・・・


その原因を考えてみると

店舗の中、室内の方が空気が乾燥して、気密度が高く、

エアコンディショナーで空気が
絶えず循環している。

来客が上着を脱ぎ、席に着くたび・・・・花粉が

「ハックション!!!!」


自宅に帰っても同じ。
(掃除してなくはないんですが)


逃げ場がないんだな。


・・・・・・・花粉も。




花粉症の主たる原因は過剰な針葉樹植林といわれますが

道路が舗装されて地面が減り、花粉は地面に帰らず

住宅は気密性が高くなって空気が乾燥するんですね。



もともと、日本家屋は夏の湿気をどう快適にしのぐか考えられ、

冬、寒ければ「囲炉裏で火を焚け」という発想。



住宅の利便性やコストを追求し、便利になった結果

失ったものや、シックハウスなどのマイナス面も

それ以上に増えたということでしょうか?



とはいっても、昔の生活には戻れませんし

本当にエコロジーな家って、コストもかかるんですね。



リフォームについても日々、いろいろと考えさせられます。

(集中力も途切れます)

しかし、本当にきついな。今年の花粉は・・・


とでぃあえず今晩は、マスクして寝ばす。(鼻詰まり)

では、また。

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