実は、人から包丁で脅されたことがあります。
10年近く前で内容は・・・・・・
言えません。
今度あった時に聞いて下さい。
・・・・・怖かったっす。(汗)
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今日の朝は、寒かったです。
朝の空手の稽古は、息が白かったです。(ホッ)
今日は府中の現場の最終日。
無事工事も終わり、夕方にやっと一息。(ホッ)
今日は「謝罪」について
リフォーム業界はクレーム産業といわれるほど
クレーム・苦情が多いといわれます。
誠に恥ずかしいことです。
でも、業者側の関係者は一様に
「そりゃ、しょうがないよ。
だって、新築みたいに始めから条件が出そろってて
図面と仕様書通りに作ればいいってもんじゃないからね」
「何が起こるかが分からない。あけてビックリってこともあるから」
「予算をギリギリに削られると、突発的な事態には対処できないよ」
「リフォーム部分と古い部分の『取り合い』がむつかしいね」
「・・・・・」
リフォーム工事の大変さ、お客さまとのイメージのギャップ
予算から工期まで、その理由は数限りなくあります。
でも、それを納めるのがプロなのです。
正直に言って、
私もお客さまから「苦言」をいただいたことはあります。
しかし、そこからが大事なのだと思います。
自分の例は別の機会にして、
今日は「100円本バカ一代」
自分の読んだ書籍のダイジェストをお届けします。
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裏のハローワーク「交渉・実践編」日下シンヤ 彩図社
謝罪の極意
身体を張って謝ることつまり、謝罪は「戦い」である。
それに比べて、金で済まそうとしたり、妥協案を模索して
うまく解決しようとするのは「逃げ」である。
「こっちが本気で謝ってやろうと思っていれば、相手もその
意を汲んでくれる。そこで言い訳をしたり、あまつさえ言い分
を通そうとしたら、それは居直りだ。謝ったふりをして喧嘩を
売っているのと変わりない。」
心底謝罪をするときは相手の目を見るべき。
頭を下げて目をそらすのでは、逃げていることと同じ。
相手の目を見ることで憤りを知り、それを自らの中に取り込み
この身を煮るなり焼くなり好きにしてくれと差し出す。
そこではじめて開ける理解というものがある。
(一部、要約あり)
状況を想像するとちょっと怖いですが
確かに、「謝る」という本質がそこにあるような気がします。
これって、自分が間違っていなくてもそうなんですね。
とりあえず、相手の思いを聞くに徹する。
これは大事だと思います。
話しは変わりますが
三島由紀夫演じるところのの田中新兵衛
(「人斬り」という映画)
の「言い訳」の無さは美学ですが潔すぎます!!
http://jp.youtube.com/watch?v=IluI_fsjVYQここまでの謝罪はありませんが・・・・
リフォーム工事の途中や工事後
些細なことでもおっしゃっていただければ
本当はありがたいんです。
言っていただくことで誤解が解けたり
より、親密なお付き合いができるようになった
お客さまもいらっしゃいます。
ま、勘違いでも説明不足でも
「苦言」をいただかないのが一番かとは思いますが。
日々、勉強です。
ということで今日も、ありがとうございました!!
ではまた。